先月に続き、公式戦へ参加です。
今回はレベルも更に上がり、紫波郡の大会です。
紫波郡と言っても、盛岡市内の高校も参加しているので参加人数も多いです。
私は矢巾体協Bの団体戦と一般個人に参加しました。
団体の1回戦は私の母校の盛岡四高Bでしたが、私も含めBと言う事は二軍の訳で…、初戦でしたので少し硬さもあり、苦戦して何とか勝利!
結果はすべての人が勝って5-0で勝利です。
その後勝ち進んで、何と矢巾体協Aと準決勝で激突!
もちろんあっけなく3-0で敗退です。
しかし、3位と言う結果に個人的には満足でした。

個人戦も今日はいつものメガネをコンタクトに替えて本気モードです。
1回戦は現役高校生を撃破し、2回戦も同じチームの先輩に競り勝ち、3回戦はフルセットの激戦で最後は11-9で敗戦(久々に悔しいという気持ちに!!)
結果ベスト16でしたが欲が出て来たのは確かで、子供に教えるのもありますが自分の練習もしたいような…。

本日は予定通り、全身筋肉痛です。


今日は第43回矢巾町卓球大会がございました!
団体戦は私が出場した”チーム室岡”が優勝しました。
私もなんと20年ぶりの公式戦です!!
昨年から子ども逹には教えていますが大会となるとさすがに別の次元です。
案の定、私は全く勝利に貢献する事はありませんでしたが、私の父親(63歳)は同じチームで勝利に貢献していて素直にスゲーと思いました。
個人戦もありましたが2回戦負けでした。(高校生に体力負けです!)
帰って来たら体が悲鳴上げてこのとおりです!!



昨日一昨日と矢巾町体育館で元全日本チャンピオンの松下浩二選手の卓球講習会がありました。
両日ともに300名近くに方が、一流の卓球技術を学びに集まりました。
私は土曜日は仕事だったので、日曜日に息子と午前中だけ2階席からの観覧で講習会を聞いていました。

県内から集まっておりますが、やはり中学・高校生が多かったですね!
このような講習会の時に思うのが、”それでは打って見たい方?”と講師に聞かれて、前に出て行く人と手も挙げずに黙っている生徒に分かれる事です。

自分が下手とか、上手いとか関係なく、下手だから講習に来ているのに聞きに行かない人はどうやっても上手くならないと思う。
こういう時は大抵上手い人が率先して手を挙げたり、前へ出て行く。
だからいつもスポーツでも仕事でも同じであるが、”強い者が勝つのではなく、勝ちたい者が勝つ”のである。

勝ちたい者は何事にも貪欲で、何か一つでも吸収しようとする。だから結果強いのである。

今週末は矢巾町卓球選手権があり、私も参加します。
生徒達には、勝ち負けも確かに大事ですが、大会までの練習や練習態度をもう一度考えてもらって本気で勝ちたいのかを教えていければと思っております。


今日は元中国ナショナルチームの羅武漢さん(帰化して日本在住)に来てもらって指導して頂きました。
紫波郡の小学生が40名も集まり盛大に行われました。私も羅武漢先生の相手もさせて頂き私自身も大変勉強になりました。
特に私が20年前に教わった事は全く役に立たず、現代の高速卓球の指導方法が分かりやすく教えて頂きました。
子ども逹もたった数時間でかなり上達していました。指導者ももっと勉強しないと思い、はりきってやったらすでに筋肉が悲鳴を上げています!!

ビデオを撮っていればよかった!!

先日から横浜アリーナで世界卓球が開幕しました。
私が現役時代には考えられない演出とスポンサーの数です。
なにせ会場が横浜アリーナですよ!! ありえない・・・。
BSでは全試合放送中で日本人選手の試合がすべて見れます。 ありえない・・・。

この人気はどこにあるのか?
もちろん”愛ちゃん”のこれまでのメディアへの貢献度は計り知れません。
普通のアスリートであれば試合に集中や私生活へ介入などでメディアへの出演は敬遠しがちになるものですが、ここまでずっと絶えず笑顔で対応している姿に頭が下がります。

しかし、昨日はまさかの2回戦敗退!
14歳の時に世界選手権ベスト8、翌年のアテネオリピックのベスト16に入った依頼は目立った成績を個人戦の国際試合では残していない。
どんなに悔しかったのか、昨日の涙のインタビューだった!!

負けて当然の15歳時と勝って当然の20歳ではちょっとの所での精神的な負担が違ってくる。
あのレベルに行くと技術より精神面になってくる。

でも、全くそれを見せないのが中国である。
精神面なんて何のその、他を寄せ付けない強さがある。
これは中国一が世界一であるからです。
中国代表になる方がはるかに大変なんです!
だから代表に漏れた人は各国で帰化選手になるわけです。

とにかく、今回の日本人選手も若手が伸びてきているので是非何でもよいのでメダルを取ってもらいたいです!!

昨日も先週に引き続き、卓球を町の体育館でやってきました。
基本的に私は格好から入るタイプなので、早速マイラケットとマイシューズを買って今回に望みましたが、いつの間にかラケットにラバーをはるやり方が変わっていて、昔見たいに臭いボンドで塗るのではなく、白い液体を塗り乾いてから貼り付けるというやり方に変わっていた。
これが、一度貼り付けると位置の調整が出来ず、結局私は張っては剥がしの繰り返しで、3回もやり直してしまった。
今のやり方は難しいと思った。
いちなみ現役時代は裏ソフトのペンホルダー型のドライブマンでしたが、年齢を考慮して、表ソフトの中国式ペンホルダーの速攻型に変えました。
なにせ動けないので、ライジングで打ち返しますよ!

何十年ぶりで卓球しました。
マジでヤバイです。
アキレス腱が切れそうです!!


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